日の長いドイツに驚くちっちがベルリンを歩く!ドイツ2日目⑨

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2015年5月15日(金)

ホテルに着いて荷物を整理、休憩したのでベルリン観光に行くことにした。

時刻は既に19:30をまわっていた。

この時間でもまだまだ明るいドイツ。

日の長いドイツの街を歩き楽しんで来た話。

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チェックポイント・チャーリーに行ってみた

チェックポイント・チャーリーとは

ウィキペディアより引用

チェックポイント・チャーリー (Checkpoint Charlie)は、第二次世界大戦後の冷戦期においてドイツ・ベルリンが東西に分断されていた時代に、同市内の東西境界線上に置かれていた国境検問所。

チェックポイント・チャーリーは外国人および外交官、西側連合国軍の関係者が徒歩または自動車で通行するための検問所とされており、西側連合国軍関係者は他の検問所を通行することは認められていなかった。

「チェックポイント・チャーリー」という名称は西側連合国による呼称で、NATOフォネティックコードの「C」に当てられる “Charlie” から取られたものである。

旧東ベルリン→旧西ベルリンの写真

まず、ホテル近くのチェックポイント・チャーリーに行った。


この写真は、

旧東ベルリン(旧ソ連統治区域)→旧西ベルリン(アメリカ統治区域)

を撮ったもの。

上に写ってるお兄さんは、アメリカ兵の人。

裏側にはソ連兵の人が写ってる。

上の写真は、黒矢印の向きから撮った構図になる。

ここも撮影ポイント!

私はやらんかったけど、一緒に写真も撮ってもらえるそう。

お金いるみたい(笑)

すっかり観光地化してるよね。

看板。

旧西ベルリン→旧東ベルリンの写真

反対側からも撮ってみた!

この写真は、

旧西ベルリン(アメリカ統治区域)→旧東ベルリン(旧ソ連統治区域)を撮ったもの。

写真に写ってるのはソ連兵。

撮り方が下手くそすぎて、よくわからん写真になった。

もっと引いて撮ればよかった。

反対側から撮った写真は、黒矢印の向きから撮った構図になる。

チェックポイント・チャーリーの近くにあったここ。

asisi Panorama THE WALL Berlin


気になりながら入らんかったけど、ベルリンの歴史を体験出来るみたい。

トラビのこと

トラバントとは

ウキペディアより引用

トラバント(Trabant)は、ドイツ民主共和国(東ドイツ)のVEBザクセンリンク(ドイツ語版)社が生産していた小型乗用車である。

「トラビ」(Trabi)の愛称で親しまれた。名称はドイツ語で「衛星」「仲間」「随伴者」などを意味する語。1957年に打ち上げに成功したソ連の人工衛星「スプートニク1号」を賞賛して命名された。

全長3.5m、車幅1.5mのコンパクトなサイズである。定員は4名。

エンジンは直列2気筒2ストロークの空冷エンジン横置き配置で、前輪駆動方式であった。

チェックポイント・チャーリーの近くで見かけた車。

トラバント(Trabant)!!

『トラビ(Trabi)』の愛称で親しまれている東ドイツの車。

可愛いよね。

ここ何かのお店だったのだが、入らんかった。

よく見るとポストカードみたいなのも売ってる。

行けばよかったと後悔(笑)

まだまだ明るいドイツ

チャーリーチェック・ポイントから歩いて来たところに大きなクレーンが。

青空に黄色が綺麗やったなー((*´∀`*))

飛行機雲もちょっとだけ見えてるよ!

ドイツ来てまず驚いたのが日が長いってこと。

昼間を思わせるこの明るさ!まだまだ観光できるね!

これ、19:40頃。

この後、ブランデンブルク門に行くんやけど、なかなか暗くならないからライトアップの写真がオアズケ状態やったよね(笑)

気球もあったよ!柵越しから(笑)

ベルリンの壁

そして、ベルリンに来て忘れてならないのが、ベルリンの壁。


BERLINER MAUER 1961-1989

BERLINER=ベルリンの
MAURE=壁

道路にはベルリンの壁の跡が刻まれてる。


剥き出しになった鉄。

イーストサイドギャラリー以外にも、街中にはこうやってベルリンの壁が残っているところがある。

ベルリンの街中で見かけたもの

クマ発見!!

ベルリンの街の至る所にクマがおるんやで!*\(^o^)/*

ベルリン市の紋章にもなっている。

オブジェもあるよ!

人かな???

アンペルマン♡

アンペルマンもいたー!((*´∀`*))

赤い止まれの子。

青の進めの子。


ベルリンの街を歩いてると出会うアンペルマン。

アンペルマン、ホンマに好きや(*ノωノ)ポッ

建物撮ってみた

こんな立派な建物もあって!その①

Martin-Gropius-Bau


装飾が綺麗。

立派な建物その②

Abgeordnetenhaus of Berlin


ハルデンベルク(Karl August Hardenberg)

プロイセンの政治家。


石碑にはこんなのが書いてある。

DEM MINISTER
FREIHERRN VOM STEIN
DAS DANKBASE VATERLAND

違う角度から。

その他いろいろ

パトカーいた!!!

えらい中途半端に停めとるなぁー。

マンホール見つけた!(∩´∀`)∩

ベルリンの観光名所のマンホールやった。

マンホール好きの私の心をガッチリ掴んだよ。

壁を登る人!


ホンマの人かと思ったわ(笑)

ピンクの花!


花の名前は分からんけどいっぱい咲いてた。

何かの菅!


このサビ感といい、ピンクの色といいベルリンの街はオシャレだ。

ポツダーマプラッツ駅到着

ポツダーマプラッツ駅前にもベルリンの壁がある!

何やら説明書きもある。読めないが歴史の重みは感じる。

ベルリンの世界最古の信号

そして、ここポツダーマプラッツには世界最古の信号がある。

これが世界最古の信号だ!(←と言われている)


分かりにくいが、時計の上の方が赤く光っているところが信号だ。

他の人のブログを読み、この信号の存在を知った。

知らなければ普通に通り過ぎると思う(笑)

最後に、世界最古の信号とアンペルマン。

次は、ホロコースト記念碑、ブランデンブルク門を見に行きますよ!

〜2015年ドイツ旅・つづく〜

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