明日香村・彼岸花と稲渕の棚田の風景に癒されるin奈良

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2017年9月25日(月)

奈良の飛鳥駅から石舞台古墳までは、レンタサイクルを借りて彼岸花を見て周った。

そして、石舞台古墳からは歩いてのんびりと明日香村の彼岸花と棚田を見て周ることにした。

明日香村・稲渕の棚田は、日本の棚田百選に選ばれている。

そんな明日香村の棚田の風景を実際見て、日本に生まれてよかったと感動した(笑)

稲渕の棚田を見たのは初めてだった。

棚田に咲く彼岸花の赤と稲の緑のコントラストが素晴らしく綺麗だった。

今回は歩きながら明日香村の彼岸花と棚田の絶景を楽しんだ話。

こちらの記事もよかったら見てください((*´∀`*))

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明日香路を歩いて楽しむ

石舞台古墳を出てから小高い丘でおにぎりを食べて、目的地の案山子コンテストの向かうべくチャリを走らせた。

最初は案山子コンテストのところまでチャリで行こうと思っていたのだが、歩いてのんびりと見てみるのもいいなーと思い徒歩に変更した。

私が歩いた経路

まず地図を見ていだだきたい。

自転車を停めたのは、黄色の交差点のところ。

黄色の交差点→オレンジの15号線の道(矢印で示しているとこ)を歩いて→案山子コンテストのところまで歩いて行った。

案山子コンテストのところへは、男綱(おづな)がある勧請橋(かんじょうばし)を目指していけばいける。

グーグルの地図で検索する時に、男綱で入れれば出てくるので案山子コンテスト会場の場所の目安にするといい。

勧請橋(かんじょうばし)ではグーグルの地図検索で出てこないのだ。

男綱のところに勧請橋(かんじょうばし)という橋がかかっている。

その橋を降りたところが、案山子コンテストの会場になる。

チャリを停めたところ

石舞台からチャリを走らせるとこんな交差点に出てくる。

左右に道が別れる。


交差点の突き当たりの看板の近くにチャリを停めさせてもらった(水色の矢印のやつ)

左に行くと155号線、右に行くと15号線。

案山子コンテストの会場は、赤矢印の15号線を進むといい。

交差点近くの彼岸花

この交差点付近も彼岸花が咲いており、棚田もある。

絵を描いている人もいた。

交差点からはこんな風景が見られる。


うっすら赤く見えるのは彼岸花である。

交差点を左に曲がったところにも彼岸花が見えた。

近くまで行ってみた。


道路沿いの土手にいっぱいの彼岸花。


絵を描く人と彼岸花。

彼岸花のところにいたバッタ。

都塚古墳とくつな石

さて、次は黄色の丸の交差点のところから15号線の方に進む。

オレンジの矢印の方向に進むと案山子コンテストの会場に行ける。

くつな石と書いてある案内板を見つけた。

くつな石ってなんやろ??

ちょっと気になったので寄り道。

この道を進んでみた。

道を進んだところには、都塚古墳(みやこづかこふん)があった。


都塚古墳について(説明分より引用・抜粋)

都塚古墳は、正月元旦に金鳥が鳴く伝承があり、金鳥塚とも呼ばれている。横穴式石室に家形石棺を納めた、6世紀後半の古墳である。

墳形は東西41m、南北42mの方墳で、1~1.5mの周溝がめぐっている。

そして、都塚古墳の近くに『くつな石』について書いてある看板を見つけた。

これより約1km、と書いてある。

あと1キロもあるのか…(´Д`)

だめだ、遠い。今回は時間がない。

早速行くのを諦めた(笑)

くつな石の案内板を拡大。

案内板を読むと(案内板より引用)、

「くつな石」の由来

昔、この巨石に目をつけた石屋が石を切り出そうと、石鑿で「コン!」と一打ち…すると石の割れ目から、赤い血が流れ出し傷ついた蛇が顕れた。

驚いた石屋はそのまま逃げ帰ったそうな。

ところがその夜から、ひどい熱と激しい腹痛におそわれ、とうとう亡くなってしもうた。

村人たちは、これを「祟り」と恐れ、敬い、此の石を「神の宿る石」として祀った。

それがくつな石である。

「神の宿る石」なのか(…スゴそう

時間のある時に行ってみたいものだ。

こんな白と赤が混じり合った彼岸花を見つけた*\(^o^)/*

この写真ではわかりにくいけど(笑)

蕾がいっぱいやね!

ビニールハウスと田んぼと彼岸花。

稲と彼岸花と青い空。

実った稲のそばに咲く彼岸花。

ハルジオンと彼岸花。

エノコログサと彼岸花。

民家と彼岸花。

ちょっと寄り道するだけでも彼岸花があちこちに咲いていた。

マラ石発見

15号線を道なりに進んで行くと、マラ石の表示があったので寄ってみた。

マラ石とは・・・?

ジャーン!これがマラ石だ!(/∀\*)


マラ石について書いてある。

マラ石の詳細については写真の説明文を読んでいただきたい。

モノがモノだけに、バシバシと一眼レフで撮るのはためらわれた(笑)

明日香村・15号線沿いの彼岸花

マラ石の謎も解けたので、15号線を進むことにした。

皆が明日香村の風景を歩きながら楽しんでいる。

道路脇にも彼岸花が咲いている。


棚田の風景も見ながら15号線を進む。

脇にそれたところにも彼岸花が咲いていて見逃せない。

一列に咲く白い彼岸花

15号線を歩いていて、ふと道路の下を見た時に白い彼岸花がチラッと見えたので下りてみた。

白い彼岸花が一列に咲いていた。

青と白が綺麗

こんなにいっぺんの白の彼岸花をみたのは初めてだった。

赤の彼岸花もいっぱい

再び15号線の道に戻った。

道路の真下には唐辛子と彼岸花。

唐辛子がこんな風になるのを初めて知った私Σ(´д`)

道路脇の土手一面に彼岸花が咲いていた。

明日香村・棚田の風景

15号線沿いからは棚田の風景が見える。


棚田と彼岸花。

ザ・ニッポン!な風景がみてとれる。

どどーん!と、棚田!


棚田の近くで写真を撮る人達。

実際段々の棚田で農作業をするのは大変だと思うよ。

あぁぁ、綺麗やー((*´∀`*))

稲の手入れをする人と彼岸花

ここから見る棚田の風景もよかった。


この道の先にも行ってみたかったのだが、時間の関係で今回は諦めた。

15号線沿に咲く彼岸花を歩いて楽しみ、棚田の風景に癒された。

歩いて正解だと思った。

次は、案山子コンテストの会場で案山子と棚田に咲く彼岸花を楽しむよ!

〜2017年・奈良県明日香村彼岸花の旅・つづく〜

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