【ベルリンの新博物館】ネフェルティティの胸像を見逃した(涙)ドイツ4日目⑦

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2015年5月17日(日)

ベルリンウェルカムカードの博物館島のパス付きのやつを買ったのに、まだペルガモン博物館しか行ってない。

博物館島にある博物館、美術館のあと残り4つのどこに行くか悩んだ。

時間的に1ヶ所しか余裕はない。


ガイドブックをパラパラとめくり、新博物館にエジプトのものが展示してあると知り行く事にした。


せっかく新博物館に行ったのに、肝心のネフェルティティの胸像を見逃すという、そんな話。




5/17に行ったところ。

  • 戦勝記念塔(済)
  • カイザーヴィルヘルム教会(済)
  • 新博物館←今回のブログはここ
  • イーストサイドギャラリー
  • ユダヤ博物館
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ベルリンの新博物館について

新博物館(Neuse Museum)とは

ウィキペディアより引用

新博物館(ノイエス・ムゼウム Neues Museum)は、ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)で2番目に建設された博物館で、1843年から1855年にかけて旧博物館(アルテス・ムゼウム Altes Museum)に収蔵しきれなくなった所蔵品を収めるために建設された。

設計は、建築家カルル・フリードリッヒ・シンケルの弟子であるフリードリッヒ・アウグスト・シュテューラーが担当した。

博物館の建物は、第二次世界大戦で深刻な被害を受け、外壁しか残されていない部分があるなど酷い状態だった。

その後、長きにわたり閉鎖状態となったが、1990年の東西ドイツの統一後に修復計画が本格化し、2003年に工事が開始された。

イギリスの建築家デイヴィッド・チッパーフィールドが修復を手掛け、総工費は2億1,200万ユーロ(約290億円)に達した。

修復が成った博物館は、2009年10月16日、70年ぶりに再オープンした[1]。開館式には、メルケル独首相が出席し、開館を宣言した。





新博物館の営業日・休館日・入場料

こちらを参照。

(※1)営業時間 10:00〜18:00
休館日 12/24
入場料 12€

(※1)木曜日のみ20時まで営業。祝日、年末年始は、特別営業時間となる。



新博物館のwebサイトがこちら。

参考新博物館webサイト





ベルリン・新博物館の場所

新博物館は、シュプレー川の中洲の博物館島にある。

赤枠が博物館島と言われているところ。



赤枠を拡大したのがこちら。

近くには、ベルリン大聖堂もあり、見所がいっぱいある。

今回、私は100番のバスで新博物館に行った。

最寄りのバス停は、青い四角の『Lustgarten』





ベルリン動物園駅からバスで新博物館へ移動

カイザーヴィルヘルム教会を出て、ベルリン動物園のバス停に行った。

100番のバスに乗った。




2階席の一番前には座れなかった(涙)

バスの車窓から。

さっきまでいた、カイザーヴィルヘルム教会が見える。




バスの車窓から。

2階席からの眺めはいいね。

木々の緑も生い茂っている。

すれ違うバスに手を振ったりしてもいい。



国会議事堂が見えた。

この2015年のベルリン滞在では、国会議事堂は行けなかった。

次、再訪する事があれば行ってみたい。





バスを降りた。

よく見る光景に出会った。

観光地で見るこおゆうの好きだ。



ベルリン大聖堂をパチリ。




工事中な博物館島。





この回廊。

ペルガモン博物館行った時も撮ったが、この造りが素晴らしい。




可愛い僕がいた((*´∀`*))

おめかししての写真撮影中。

将来絶対イケメンになりそう。

ブログに載せるので顔は隠したが、か・な・り可愛い男の子だった。





ベルリン・新博物館に到着

バス停から迷わず到着した。

写真奥に見える垂れ幕は、ネフェルティティのやつ。




荷物・上着はロッカー、クロークに預けよう!

ベルリンウェルカムカードを見せて中に入った。

まずは荷物、上着を預ける。




今回のロッカーの鍵。




ロッカーのドアの内側にお金を入れるところがある。




後からお金は返ってくる。





新博物館を見学へ

荷物も預けたので、中をみて回る事にした。



ほぼほぼ写真だけになるので、サクッと読み飛ばしてもらえればと思う。

※新博物館には日本語のオーディオガイドはなかった。



新博物館の案内図。

4階建てのフロアーにいっぱい展示してある。





展示品あれこれ

残骸があった。




展示品もそうだが天井付近も見逃せない。




窓の上の方にも絵が書いてある。




壺。




人物像。




通路に椅子もあり休憩も出来る。





明るい空間があった。




天井がガラス張りになっている。




天井近くの壁にレリーフがある。




石像もある。




石版もある。





後ろの人形にエジプト感を感じる。





その他の展示品をサクッと。





ネックレスがあった。



これを付けていた人はどんな人やったんかな?




石棺がズラリ。




石板書かれた絵。





新博物館の階段のところ。




他の展示品。




円柱もすごい。




とにかく広いですよ!




座れるスペースがあったので休憩。

この金網の模様が素敵。




最後にこんな部屋を見学。

見所がいっぱいの新博物館だった。

とても満足した。


しかし…、

私は、事前のリサーチ不足でネフェルティティの胸像を見逃していた。

詰めが甘いのだΣ(´д`)ガーン

よく見ると、ガイドブックにもネフェルティティの胸像は必見!と書いてある。





ネフェルティティの胸像について

ウィキペディアより引用

ネフェルティティ(NefertitiNeFeRTiTi、紀元前14世紀中葉)は、エジプト新王国時代の第18王朝のファラオであったアクエンアテン(aKH-eN-aToN, イクナートン、旧名アメンホテプ4世)の正妃であり、ファラオ・トゥト・アンク・アメン(TuT-aNKH-aMeN, ツタンカーメン)の義母(ネフェルティティの娘のアンケセナーメンがツタンカーメンと婚姻)にあたる。

彼女の名の大意は、「美しい・者(NeFeR-T-)が訪れた(iTi)」となる。

ネフェルティティはまた、現存する謎を秘めた未完成の美しい胸像で著名であり、古代エジプトの美女の1人と考えられている。



ネフェルティティの胸像は、撮影禁止となっています。


この写真は、新博物館のwebサイトよりお借りしました。

改めて写真を見ても、ネフェルティティの胸像を見た記憶が全くない。

新博物館に行かれる方は、ネフェルティティの胸像をお見逃しなく!


次は、イーストサイドギャラリーに行きますよ!



〜2015年ドイツ旅・つづく〜

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