万博記念公園の満開のコスモスに触れる秋の旅in大阪

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2016年10月14日(金)

秋の花、コスモスを撮りたくて大阪の万博記念公園に行ってきた。

万博記念公園は、10月〜11月初旬にかけて『コスモスフェスタ』というイベントをやっている。

花の丘が、約30万本のコスモスでいっぱいなる。

万博記念公園のコスモスを楽しんできた話。

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万博記念公園の行き方

万博記念公園はアクセスがよく行きやすい。

路線図について

この路線図は、大阪モノレールのサイトより引用。

各路線の下車駅について

各路線の大阪モノレールの下車駅がこちら。

各路線下車駅
(大阪モノレール乗り換え駅)
地下鉄 御堂筋線
(北大阪急行線)
※千里中央駅
谷町線 大日駅

阪急

宝塚線 蛍池駅
千里線 ※山田駅
京都線 南茨木駅
京阪 本線  門真市駅

各路線の下車駅で大阪モノレールに乗り換えて、万博記念公園駅で下車。

(注)※印の千里中央駅、山田駅に関しては、公園東口駅で下車しても可。

私は、梅田から地下鉄御堂筋線に乗り千里中央で乗り換え、大阪モノレールを利用した。

大阪モノレールの万博記念公園駅から万博記念公園までは、歩いて10分くらいで行ける。

この地図は、万博記念公園のサイトより引用させていただいた。

こちらも参考になる。

万博記念公園の営業時間・定休日・料金

営業時間

9:30〜17:00

ただし、入場は16:30まで。

定休日

毎週水曜日

水曜日が祝日の場合は、翌日の木曜日が休みとなる。

4月1日〜ゴールデンウィークまでと、10月1日〜11月30日までは無休となる。

料金

大人 250円
小・中学生 70円

リーズナブルで素晴らしい。

万博記念公園到着

いざ入場!!*\(^o^)/*

万博記念公園には、10時過ぎに着いた。

入場料金は、250円。

太陽の塔

入場ゲートを抜けるとすぐ見えてくるのが、太陽の塔!!!

太陽の塔の見えるところで、記念撮影している人が沢山いた。

太陽の塔は1970年大阪万博が開催された時に、岡本太郎さんが制作した建造物である。

高さ約70m、片側の腕の長さ約25m、基底部の直径は約20mもある。

どでかいのだ!!

コスモスの場所は花の丘

万博記念公園のコスモスの咲いている場所は、赤の星印の『花の丘』になる。

太陽の塔が見えたら左に歩いて行くと、『花の丘』にたどり着く。

私は花の丘に行くまでに迷ってしまった(笑)

行く途中で見かけた紫の花。

万博記念公園は、コスモスの他にもいろんな花が咲いている。

迷っても楽しめる(笑)

万博記念公園・花の丘に到着

なんとか迷いながらも花の丘に着いた。

花の丘は満開のコスモスだった!

いっぱいのコスモスが咲いていた。


キバナコスモス。

とにかく綺麗だった。

コスモスがいっぱいだった。

絵を描いてる人もいた。

チラッと覗いたんやけど、とっても綺麗な絵だった。

いっぱいシャッターを押していた。

トンボも飛んでいて、秋を思わせる。

沢山の人が来て、コスモスを楽しんでいた。

天に伸びるコスモス。

キバナコスモスが、いっぱい咲いているところがあった。


キバナコスモスも満開。

キバナコスモスの中で目立ってたこの子達。

ヒマワリも咲いていて、コスモスとのコラボを楽しめる。

一本だけピョコーーン!のヒマワリ発見。

ヒマワリもいっぱい。

夏みたい(笑)

看板にハロウィンの飾り。

コスモスの小径。

ツボミのコスモス。

葉っぱとコスモス。

コスモスに酔いしれる。

丘の上には休憩スペースがある。


お昼時だったこともあり、お弁当を広げ食べている人たちもいた。

天気も良くてのどかだった。

私も、お昼ご飯にした。

またおにぎり(笑)

おにぎり食べて、また写真を撮りまくり。

晴れてて、コスモスもいっぱい咲いてて気持ちいい。

コスモス綺麗!!!

コスモスの写真が続きます。

撮りまくってた(笑)

5つのピンクコスモス。

気がつけば、同じようなショットの写真が沢山(笑)

逆光からのコスモス。

ずっと花の丘を歩き回っていた。


どこをみても綺麗だった。

いっぱいのコスモスを見れて堪能した。

写真も撮りまくった。

さぁ帰ろう!!

帰り道の万博記念公園の空。

雲が個性的やなー((*´∀`*))

帰り道にも太陽の塔をパチリ!

秋の空と太陽の塔。

万博記念公園のコスモスの規模は、こじんまりとしているが見応えがある。

行けば絶対楽しめる!

トイレの心配をしなくていいのも最高だ(笑)

万博記念公園のコスモス!オススメですよ!

ぜひ行ってみてくださいね((*´∀`*))

〜2016年万博記念公園 コスモスの旅・終わり〜

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